CSR情報/CSR Info.

CSR活動

企業が社会から理解され信頼され必要とされるために、CSRをどう進めていくかを考えるにあたり、(1)法令遵守(2)環境対策(3)情報管理(4)品質向上(5)社会貢献(6)人権尊重(7)国際社会のいずれの視点も欠かすことはできません。

当社では、以下の方針を策定し、日常の企業活動の方針としています。

  • 1.品質方針

    顧客を満足させるだけでなく、顧客とその先にいる一般のユーザーを感動させるベアリングをつくり、提供すること、“人の品質”で、時代や社会をリードする最高品質のベアリングをつくることとし、全社員が業務に取り組んでいます。

    • 1

      顧客の期待と要求事項を把握し、客先満足度を向上させ、かつISO/TS16949の要求事項を満足させた品質管理体制作りを全従業員の共通目標とし、その運用を行い、維持かつ向上することにより、顧客の信頼と期待を満足させる。

    • 2

      全部門の部門長は予防品質体制(組織)作りを推進し、全工程にわたり、不適合品を出さない生産現場作りに努力する。

    • 3

      各種規則、要領、手順書等の標準遵守の職場風土形成をはかる。

    • 4

      仕入先の品質保証体制を充実し、購入部品・外注加工品の品質確保および向上をはかる。

    • 5

      品質目標は年度会社方針に示す。

  • 2.安全衛生方針

    従業員の安全と健康の確保は、企業経営の基本的な要件であることを深く認識し、その実現のためにすべての従業員の自主的かつ積極的参加の下に諸々の安全衛生向上活動を推進するために方針を策定しています。

    従業員の安全と健康の確保は、企業経営の基本的な要件であることを深く認識し、その実現のためにすべての従業員の自主的かつ積極的参加の下に諸々の安全衛生向上活動を推進する。

    • 1

      労働災害の危険性の排除、従業員の健康づくり、快適な職場づくりなどを推進するため、労働安全衛生管理システムを確立・運用・実施して、継続的に改善する。

    • 2

      労働安全衛生法などの関連法令および行政官庁の通達・指針などを労働安全衛生管理システムに適切に反映し、労働災害発生の未然防止に努める。

    • 3

      全従業員の安全優先意識を高揚し、安全衛生向上のための重点テーマとして次の項目に取り組む。

      1. (1)労働災害のゼロ化
      2. (2)快適な職場環境の形成
      3. (3)従業員の健康増進
      4. (4)安全衛生教育の充実

CSR方針

経営理念・企業行動規準・社員行動指針・取締役倫理規則の4つを総称して「CSR方針」として位置づけ、「ベアリングを核としたモノづくりにより、希望に満ちた未来と豊かな社会の実現に貢献する」という使命の実現に向けて、「経済」「社会」「環境」のそれぞれの関係において、調和した事業活動を実践する。 また、良き企業市民としてステークホルダーからの信頼をより強固なものとし、社会・地球の持続可能な発展に貢献する取り組みを実践する。